大学生活

大学の部活ってどうなの?【経験をもとに解説】

大学の部活ってどんな感じかわからないですよね。

そんな悩みを解決するべくこの記事を書きました。

この記事でわかること

・大学の部活はどんな感じか

・部活に入ることのメリット、デメリット

初めに、僕は実際に部活をやっていて、週4で活動してます。

もともと、バスケが好きで大学でも続けたいな、という理由で入りました。

特に深く考えてはいませんでした。

今では、入ってよかったなとは思うものの、入った当初は後悔もありました。

大学の部活は意外とハード【サークルとは比べ物になりません】

まず、大学の部活に、中途半端な気持ちで入るのはやめましょう。

結局やめることになります。

大学とはいえ、あくまでも部活動なので、部活に所属している人は本気でやっています。

また、週5、6の部活もざらにあります。

たいてい土日のどちらかには、練習または試合があるところがほとんどです。

大学で部活をするなら、少なくとも土日のどちらかはなくなるでしょう

ちなみに大学のサークルは遊びです。

いつ休んでもいいし、自由にやれます。

ただ、そういう感じなので、レベルは低く、本気でやりたい人はオススメしません。

大学の部活は経験者しかいない

僕の所属している部活も、未経験の人はいません。

もちろん、初心者でも本気でその競技に取り組むのであれば、受け入れてくれるでしょう。

ただ、人の数倍、努力が必要です。

さらに言うと、経験者の中でも、上手な人が多いです。

高校でエースだった人が集まるといった感じ。

レベルは高めということを知っておきましょう。

部活に入る前にどんな雰囲気かを聞いておこう

大抵の場合、やばい部活(忙しい、キツイなど)は、ほとんどの先輩が知っています。

こういう部活は、雰囲気から違います(笑)

まず、自分が決めた部活に入るときに、活動日数や雰囲気を先輩に聞いておきましょう。

自分に合うか、合わないかを判断してから入ることをオススメします。

また、入学した時に入るかを決めなければいけないものではないので、時間が経ってから同級生に聞くのも全然ありだと思います。

もちろん、やめることもできるので嫌ならすぐにやめましょう。

大学の部活に入ることのメリット

ここからは、僕が入ってよかったなと思ったことを4つ紹介していきます。

1.友達ができる

大学になると、知らない人ばかりです。

そして、意外と友達を作るのって苦労します。

特に下宿している人だったりすると、誰も知らないので、遊ぶ人見つけるのが大変になります。

ですが、部活に入れば問題ないでしょう。

お互いに好きなことが同じで、会う機会も多いので友達はすぐにできます。

2.レベルの高い環境でやれる

先ほどもいったように、基本経験者ばかりで、本気でやる覚悟のある人しかいません。

そうなると、おのずとレベルは高いものになります。

本当にその競技が好きな人は、最高の環境といえるでしょう。

3.先輩とのつながりができる

もし、同じ学部の先輩がいたとしたら、その学部の情報も手に入れることができます。

他にも、教科書がもらえたりなどいいことはたくさんあります。

また、年の離れた先輩もたくさんいるので就職の話とか、普段聞けないことが聞けます。

こういった先輩の貴重な経験は、あまり得る機会がありません。

4.就活に有利

最近は昔ほど、有利になるものではありません。

しかし、就活の際にアピールすることが増えます。

先輩に聞いた話ですが、部活やっているのとやっていないのでは、差があると言っていました。

また、サークルしかやっていない人だと、サークル長をやってました、など嘘をつく人も中にはいるそうです。

少なからず、就活の際に役に立つのは間違いないでしょう。

大学の部活のデメリット

ここからは逆に、僕が感じたデメリットを話していきたいと思います。

1.時間がない

どうしても部活をやると悩むのが、時間についてです。

下宿している人は、まだ比較的時間は作れます。

ただ、通うとなると帰るのは、11時ごろになります。

次の日も早いので、本当にキツイです。

他にも、休日も時間は削られますし、バイトもあまり入れません。

部活以外に本気でやりたいことがある人は、部活に入るのはオススメできません。

2.疲れが残る

これは仕方のないことですが、部活終わりのバイトとかは体がきついです。

また、講義も疲れと睡眠不足で眠くなります。

あまりにもキツイ部活だと、学業の方に影響が出る可能性があります。

疲れが残ると集中力も低下しますし、部活をするなら学業と両立できる部活にしましょう。

仮に留年などをすると、就活にも影響します。

大学生で1番優先しなければいけないのは学業というのを忘れてはいけません。

 まとめ

だいたいの部活の雰囲気は分かったのではないでしょうか。

僕自身も大学の部活は、もっとゆるいものだと思っていましたが、意外とキツイです。

部活の種類にもよりますが、活動日数などを先に聞いておき、自分に合うかを判断しましょう。

ただ、部活をやるメリットも多いので、自分が本当に好きな競技であればぜひ部活に入りましょう。

僕は、あまりサークルみたいな、遊びの雰囲気が好きではないのでやっていません。

少し体を動かしたい程度であれば、サークルでも全然いいと思います。

第一はきちんと単位を取って卒業することだと思うので、自分に合ったものを選ぶのがベストです。

 

 

 

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